クロスオーバーSUVの始祖

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歴史を遡れば、乗用車をオフロード風に仕立てた車がある。この始祖が1957年ソ連で生産されたモスクビッチ・410であるが、これは日本の感覚では「生活4駆」の範疇に含まれる。
乗用車ベースのものでは、他にも1971年のスバル・レオーネ、1977年のラーダ・ニーヴァ、1980年のAMC・イーグルがよく知られている。
イーグルはジープ一族ならではの造りを見せる、本格オフロードカーであり、XJチェロキー誕生の原動力ともなった。
一方、欧州でも、欧州クライスラーのタルボ-マトラが1977年、ランチョを発表している。ランチョはFF乗用車のシムカ・1100をベースとしたフルゴネット(ライトバン)である、「シムカ 1100 VZ2」にオフローダー風の「化粧」を施したモデルであり、4WDでもなく、自動車史の上ではレジャーカーとして認識されている。

『ウィキペディア(Wikipedia)』参照


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